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観光客もびっくり沖縄の気温29℃ 秋も来ない、冬も来ない?沖縄

ハイサイ!毎日、日中は挨拶が、「今日も暑いですね?一雨恋しいですね?」そんな挨拶が続いています。今年は11月に入ってから二日間以外はずっと28℃前後の気温が続いています。今年は異常なのか?こんなに暑い沖縄ははじめてだって、思っていたけど、去年の今日も29℃あったんですね。1年前のブログにしっかりと記録に残していました。


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2015年11月18日の沖縄の気温は29℃でした。今日も29℃はあったと思います。夜になっても今、窓を開けて扇風機をフル回転させてブログを更新しています。


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犬たちも暑くて家の中で眠っている犬の数より外で(ベランダ)眠っている犬たちのほうが涼しそう。スーパームーンも沖縄では連日きれいに見ることができました。

はじめての沖縄観光の方はビックリするでしょうね?


北海道をはじめとしてもう雪が降ったり寒いっていうのに、沖縄だけはいつまでも温暖化が続いています。こんなに暑い日が続くとふと思うことがあります。もし、沖縄に冬が無かったら?観光立県の沖縄にとって今のように秋になっても冬になっても気温が28℃前後の暑い沖縄のほうが集客力があるのでしょうね?

ふと、そんなことを感じる今日の暑さでした。沖縄県民の県民性として決まってよく食べるのがぜんざいです。

沖縄ざんざい

沖縄ざんざい


ぜひ、沖縄に来た時に沖縄県民がこよなく愛する沖縄ぜんざいを食べてみてくださいね。200円~300円です。テイクアウトも当たり前のようにやっていますよ。私が食べたぜんざいは250円。行列ができる本部町の新垣ぜんざいです。



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テーマ: 沖縄 | ジャンル: 地域情報

沖縄の弁当、弁当屋が非常に多い

沖縄の弁当、沖縄は弁当屋が非常に多いのはなぜ?


弁当と言えば、多くの人たちはどんなイメージなんでしょうか?コンビニ弁当、駅弁をイメージする人、ホカホカ〇〇亭とかでしょうか?

沖縄に住んでいる人と当たり前に感じてしまうけど、今日は久しぶりに弁当を頂きました。そこで、沖縄へUターンした時、あの感動も蘇らせて、

沖縄の弁当事情

を私なりにレポートしたいと思います。

今日は男の料理を作ろうとスーパーに買い物へ出かけると惣菜売り場の弁当が目に飛び込んだ。男の料理は明日にして、今日はやることも多いことだし簡単に弁当で済ませようと思って選んだ弁当が下記の写真です。

どうですか?弁当箱じゃんくて器に(皿)入れ直すと美味しそうでしょう?

弁当一つだと足りないかな?って、思って、レバニラを単品でプラスしました。夕方ということもあり、野菜炒め少々、エビフライ(細い海老)魚のフライ、卵焼き、沖縄定番のポーク、ポテトサラダ 〆て500円でした。
沖縄の弁当

沖縄が弁当屋さんが多いのは、工事現場で働く労働者が多いから?って、私はそう思っていたのですが、先日役所へお昼時に行ったら、弁当屋さんが役所の入り口で3軒ほど店構えをして販売していましたよ。

ぜひ、今度、試しに沖縄旅行へ行った際は、コンビニではなく、沖縄のお弁当屋さん、しかも、行列が出来ている弁当屋さんに行ってみてください。県外では珍しい弁当が安く販売されていますよ。


改めて、素朴な疑問です。なぜ、沖縄は弁当屋さんが多いのでしょうか?
誰か教えて?

下の写真は弁当は弁当でも明日の犬のお弁当です。今からブツブツ煮込んで骨ごと食べられるように下ごしらえです。
犬のご飯
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常夏の沖縄ですが1年中食べる沖縄のおでん

沖縄の食文化・年中食べるおでん


涼しくなると月に何度か食べたくなるのがおでん。沖縄のおでんはちょっと県外とは違う食材を使っていることが多いです。各家庭でも違いますが、おでん屋さんにいくと下記のような食材が一般的でしょうかね。

県外の人からすると沖縄のおでんは思わず写メを撮りたくなるようです。

沖縄のおでん

沖縄おでんの定番はなんといってもテビチ(豚足)デッカイじゃがいもに昆布が入っていたり、なぜか、ウィンナーも定番ですね。その他には糸こんにゃく、ゆで卵。家庭で作る場合は手羽なども入れたりします。

沖縄のおでん

沖縄県民は豆腐もよく食べます。県外の人は沖縄の豆腐は歯ごたえもあってちょっとびっくりするかもしれませんね。お供えの料理にも欠かせない食材です。沖縄県民がよく食べる食材と言えば、沖縄ではとれない昆布をよく料理に使います。

沖縄の人は昔から1年中おでんをよく食べます。コンビニでも1年中販売しています。呑みに行って、小腹が空いた時にラーメン派、おでん派と分かれます。私は、ラーメン派かな?

沖縄のおでん

私が頂いた今晩の晩ご飯は、うるま市平良川にある行きつけのいこい食堂。はい、わざわざ骨汁を食べに行ってきました。

骨汁


YouTubeを見てわざわざ骨汁を食べに行ったという方がいました。嬉しかったです。
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沖縄の民話 鬼(ウニムーチ)ムーチの由来 ムーチの日

沖縄の行事・文化 旧暦の12月8日はムーチの日


子供の頃から旧暦の12月8日、ムーチの日の日ということで、あの頃はどこの家庭でも、ムーチの日が近づくと、ムーチーカーサー(月桃の葉)をたくさん採ってきてムーチ(月桃に包んだ餅)を作る手伝いをしたものです。

何気に食べていた沖縄のムーチ。魔除けとは知っていたけど、こんな民話があるとは知りませんでした。沖縄のでは、子供が生まれた家庭では力ムーチといって一回りも二回りも大きなムーチを作って、親戚やお隣近所にわけていましたね。(私の記憶によると)

今では、ムーチの日といっても、家庭で作る家は殆どないと思います。だって、スーパーでその日の前後は沢山安く販売されていますからね。作る手間暇を考えると買った方が安上がりということでしょうか?

それよりも子供の頃、家族みんなで作ったムーチの日の楽しみがもう遠い昔のように感じます。

ムーチの由来、ウニ(鬼)ムーチの由来がYouTubeに投稿されていました。また、沖縄のサイトにも投稿されていますので、シェアします。


旧暦の12月8日は、「(ウニ)ムーチー」と言って沖縄では餅(ムーチー:月桃の葉に包んで蒸した餅)を作って食べ、厄払いする日です。またこの時期は1年中で最も寒さが厳しい時期で、この頃の寒さのことを「ムーチービーサ」と呼びます。今回は、この「(ウニ)ムーチー」の由来について。

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■鬼餅(ウニムーチー)の由来   【大里村】

 昔、首里金城に妹と兄がいました。兄はひょんなことから大里村に移り住みました。その兄が、夜な夜な村を襲いにわとりや山羊、牛を盗み、時には人間までも食べる「大里鬼」になって、洞窟に住みついているという噂が広まりました。妹は実否を確かめようと思い、大里の洞窟に行きました。

 「兄さん、妹です。」と、妹は洞窟の前で大きな声で叫びました。  どうやら、兄である鬼は外に出ていて留守のようです。そこで、妹は洞窟の中に入っていきました。すると、思わず鼻をつく悪臭がプンプンしました。  洞窟の中には、牛や山羊の骨が散乱しており、噂通り兄が鬼となって村の牛や山羊を襲い、食べていると悟り、怖くなって帰ろうと外へ出た所に鬼となった兄が帰ってきました。見ると、兄は筋肉隆々で、口は裂け牙がむき出し目は爛々と輝き、赤黒い毛に覆われた鬼の姿になっていました。

続きは、沖縄の民話のサイトをご覧くださいませ。

さらにわかりやすく

動画でムーチの由来

が投稿されていましたので、合せてご覧くださいませ。

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フーチバー(よもぎ)をよく食べる県民性

よもぎをよく食べる県民性、沖縄の食文化


沖縄の人たちが日常当たり前のように食べている、薬味のように食べているフーチバー(よもぎ)。県外の人には意外と思えるでしょうね?

フーチバーを入れる料理の代表的なものといえば
やはり山羊汁(ヒージャー料理)
馬汁
牛汁
などに沖縄の人たちはよくヨモギを薬味にします。生臭い、(私は大好物)独特な臭いと感じる山羊汁にはヨモギは欠かせません。

山羊汁

ヨモギが好きな人は沖縄そばや豚肉汁などにもよく入れて食べます。私が子供の頃、病気で食欲名が無い時は、よくフーチバージューシを母親は作ってくれました。

はじめて沖縄の食堂で食事をした時にサービスでヨモギが山盛りで置かれている光景にビックリするでしょうね?

「ヨモギ、ご自由にどうぞ」って、ポップが張られています。

はじめてヒィージャー刺身(山羊刺身)を食べる沖縄移住者の方々。本当に美味しい山羊刺身、山羊汁は生臭みはあまりないんですけどね。




意外と知られていない沖縄料理 ヒィージャーそば(山羊そば)
沖縄そば屋さんでも滅多にメニューにない山羊そば
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