スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

沖縄のシーミー(清明祭)

沖縄の大行事 シーミー


沖縄の一大行事であるシーミーも今週で殆どの家庭がお墓参りを済ませることことだと思います。連日、ゴールデンウィークということで観光客、行楽、そして、シーミーへ向かう車で主要道路は渋滞する時期です。

さて、我が家のシーミーはこんな感じでした。
シーミーのやり方も地域地域で若干ことなりますが、とくに、我が親戚のシーミーは沖縄でもさらに一風変わっていると思います。何故ならば、私が三線をはじめてからこの7年間、シーミーと言えば、お墓参りの時に音霊を奏でるように三線を弾いているからです。

下記の投稿は先日、三線三昧のブログに投稿した内容をシェアしたものです。

沖縄の大切な精神文化 シーミー


この文化、風習が続く限り、沖縄愛、ご先祖様への感謝の念は永遠だと思います。逆に、全国に、沖縄のシーミーのような行事が広まることを切に願うばかりです。


ウートートゥ


お墓まりでウートートゥをしようとしたその時に電話がなった。関西からだった。「沖縄のお守り、魔除けのサン ウートートゥお守りを家族3人分欲しいのですが・・」という電話が入った。

ウートートゥ

ウートートゥをしようと思った時に、ウートートゥお守りが欲しいという電話に鳥肌が立った。

願わず頼らず感謝する1.jpg


嬉しい時も、感謝の気持ちを伝える時も、食事をする時も、改めて、「ウートートゥ」という魔法の言葉をたくさん使っていこうって、改めて思った。


シーミーの動画



前回の投稿はコチラです。

はいさい!上江田武信です。5月1日(日)今日はお墓参り。お墓参りと言っても沖縄のお墓まり、シーミー(清明祭)はちょっと他府県と違います。そんな沖縄の精神文化をご紹介したいと思います。

沖縄のシーミー(清明祭)


今日はシーミーでした。ゴールデンウィークと重なり、天気も良くて行楽やシーミー(お墓まり)の車で主要道路は渋滞していました。遅れること30分。お墓に到着すると日よけにテントも張られて準備が整っていた。3年前のシーミーの時は雨で、ゆっくりお墓の前でご馳走を食べたり久しぶりに会う兄妹、甥っ子、姪っ子たちやその子供たちとも話ができなかった。2年前はというと今日のようなイイ天気だった。毎年、シーミーも甥っ子、姪っ子たちの子供たちが増えて人数がどんどん増え、1,2年ぶりに会う子供たちも大きくなって成長の速さに自分の年齢を感じたりもする。

シーミーの写真3.jpg

親の遺言、親の口癖


いつもは意識して想い出す言葉は親の口癖。それは、いつも子供の頃から言われ続けた言葉だ。「兄弟は仲良くするんだよ。協力し合うんだよ」そんなことをふと思い出した。私を中心に考えると(育ての父、生みの父)私には兄弟が16名もいる。

シーミー4.jpg

この子達はおじいちゃん、おばあちゃんのさらに上のおじいちゃん、おばあちゃんのことは知らない。いつか、私が撮った動画を自分で見るようになったら、どんなふうに感じるのだろう?って、思った。

お墓の新築祝い


6年前、お墓の新築祝いの時にお墓の中で三線を弾くという沖縄の精神文化を私ははじめて知った。あの頃の私はまだ三線をはじめたばかりだったから弾けない曲は、カセットテープを流した。(お墓の新築で歌う唄三線)そんなテープ(音源)が販売されていることにもビックリしたけど。

シーミーの写真.jpg

ウートートゥと三線の音色という音霊


私が三線をはじめてからすっかり定着したお墓まりやシーミー風景。三線を始めた甥っ子たち。カチャーシーが踊れるようになった姪っ子たちの子供。

シーミーの写真2.jpg

沖縄の精神文化 シーミーは増々発展しても簡素化されることはない。そんなことを感じたシーミーでした。毎年のシーミーがいつでもみんなが思いだせるように動画も撮影しました。後程、紹介しようと思う。


呼夢三線店のブログを開設しました。人生をワクワクさせてくれる楽しみという趣味を見つけよう。
呼夢三線店のブログを開設しました。

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。