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懐かしい忘れかけていた言葉 ウチナーグチ(沖縄の方言)クェーブー、クェーブン

ハイサイ!がんばれニッポン、がんばれ、嘉手納球児。沖縄は来週から旧盆入りします。テレビで言っていました。次の甲子園、嘉手納高校の試合は応援団が急に増えるからまた勝つはずよーって、いうから、???って、思ったら、お盆だし、ぐそーの応援団がたくさんいるさぁねぇ~だって。大爆笑しましたが、沖縄らしいと思った。


さて、沖縄にTターンしてから早6年になる。もう昔のようにウチナーグチ(沖縄の方言)を使う人は滅多に会わないけど、今日、もう何十ん年ぶりだろう?とても、懐かしいウチナーグチを使う人がいた。


タイミングはこんな場面だった。

打ち合わせで友達の家に行くと、上江田さん、ちょうどいいタイミングです。ソーキの煮つけ作ったから食べてから移行って、ことに。

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遠慮と親不孝はするなって、教えられて育った私は遠慮なく、夕ご飯を頂くことに。(本当は来る前に小腹が空いていたので大盛ざるそばを食べたばかりだったけど)そういえば、いつも大喜多さんの家に行くと何かご馳走になっていると心の中で思った時のタイミングだった。

上江田さんって、くぇーぶーだね?(私の地元では、くぇーぶんと言っていた)って、言われた。

わぁ、懐かしい、とても懐かしい。もう忘れてしまうほど懐かしい言葉がまさか、名護の街から聞こえてくるとは?

意味は、良いタイミングでご馳走になること。また、私の解釈では、食い物に不自由しないという意味も含まれていると思います。食ぇ分。

くぇーぶん、しーぶん。

忘れかけていた、聴くことが無かった言葉を聞くたびに沖縄を感じます。

名護といえば、名護の街を紹介したオリジナル曲 名護の街という歌がありました。

作詞・作曲 池田武夫

名護観光の歌に推薦したい歌です。

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