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沖縄のお葬式・お墓参り

沖縄のお墓参り・お葬式


沖縄を離れて暮らして30年余り。そんな私が感じた沖縄のお墓参り、お葬式について紹介しようと思います。

お墓参り、シーミー(清明際)


沖縄本島では4月~5月のゴールデンウィークにかけて、一大行事のシーミー行事が行われます。盆・正月には帰らなくてもシーミーには帰るという(里帰り)先祖想いの県民性である。

子供の頃は、そのシーミーが楽しみでした。久しぶりに会う従妹や親戚、みんなでご馳走をもってまるでピクニックに行くようなお墓参りでした。

私は沖縄にUターンしてから、こんな感じで三線が好きだった親父、お袋のお墓の前で三線を弾いて、親を慕うてぃんさぐぬ花を唄う。それが私流のシーミー(お墓まり)になりました。



子供の頃から、親は、沖縄のオバー達は、学校に行く前に、学校から帰った時に、お仏壇にも(ご先祖様にも)ご挨拶をしないって、教えられた。

だから、沖縄の人たちは先祖崇拝の文化が根強く残っているのでしょうね。

沖縄 仏壇

沖縄の葬式


沖縄の葬式について私が感じることを紹介したいと思います。沖縄では殆どが告別式の告知、お知らせを新聞広告のお悔み情報ページにのせます。経費的には2社の地元新聞社があるので、文字数にもよりますが1社平均150,000~200,000円ってとこでしょうか?

沖縄の新聞2社に掲載すると2倍ということになります。沖縄の人たちは、とくに50代以上の人たちは、一番先に目を通すのがお悔み情報かも知れません。

しかし、最近では、お悔み情報もインターネットでも閲覧、見ることができるようになりました。

そんな中、先日、友人のお葬式に行ってきました。

家族葬


改めて、思いました。もし、今なら、私は自分の母をこんな感じで、家族だけで見送りたかったと。
沖縄でも下記の動画のように、個人が好きだった沖縄の音色で見送るというスタイルが増えているようです。

沖縄の葬式も動画のように家族だけで見送るような人たちが増えるような気がしてきました。


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沖縄の気候 秋10月、11月

沖縄の気候 秋 10月 11月


10月30日。もうすぐ11月だというのに真夏のような沖縄です。ススキの穂も秋を告げているのに、同時にセミもまだ元気に鳴いています。

沖縄のススキ

暑がりの犬達も扇風機の前に陣とってお昼寝の時間が長くなりました。
愛犬サンシンちゃん

県外の友達から質問されて困るのが11月、12月の服装である。もうすぐ11月だというのに沖縄は夏の様な気温です。海でもまだ泳いでいる観光客がいます。
沖縄の人たちは泳ぎませんけどね。(笑)

呼夢三線広め隊

3日に1回のペースでYouTube動画を投稿しているから、日記代わりに動画で語っているからわかるのですが、去年は11月中はずっと半袖を着ていたようです。12月の声を聞いた途端に真冬になった(12月3日の動画投稿では)沖縄でした。

真冬って、いっても、沖縄で10度を下回るともう真冬の沖縄って感じです。暖房設備が各家庭しっかり整っていないので、意外と沖縄の冬は寒く感じますよ。

海に囲まれているので、意外と気温はそんなに低くなくても、海から吹いてくる北風は体感温度は低いと感じます。

今日、沖縄入りした言外の観光客の方々は、沖縄の暑さにビックリしたでしょうね?

沖縄 本部町観光ガイド 伊豆味みかん狩り、みかん詰め放題

沖縄の小さな魅力も発信したい!動画で伝える沖縄の小さな魅力


先日、何気に本部町伊豆味のみかん詰め放題の動画をアップしたら、三線友達の英理子さんがみかん(シークヮーサー)の詰め放題をしたい、そして、熊本の友達に送ってあげたいとのことで、やってきました。

本部町伊豆味 みかんの里販売店

恐るべし、YouTube 沖縄観光案内動画。(笑)

本部町観光ガイド

このシークヮーサーは、そのまま食べるというより、サワーにしたり、料理に使ったり、沖縄ではよくジュースとして販売されています。刺身が好きな人はお酢の代わりにこのシークヮーサーを入れます。

本部町観光ガイド

何気ない、みかん詰め放題を本部町伊豆味から発信していますが、こんな小さな沖縄の魅力でも、きっと、懐かしいと感じたり、故郷のことを想い出したり、そんな沖縄愛が伝わったらいいかな?って、動画で撮影してみました。

本部町観光ガイド


改めて、撮影した動画を客観的に見たら、我々の方が一番楽しいってことがわかりました。

まだまだ始めたばかりですが、こんな感じで、いろいろな方々と沖縄の小さな魅力を発見して当サイトやYouTubeに沖縄観光を動画で伝えたいと思います。


では、撮影した初レポーターの上江田武信と柿山英理子さんのレポーターぶりをご覧くださいませ。

沖縄観光動画で発信 YouTuberを起用する

沖縄観光動画で発信


沖縄観光のPR、宣伝も大きく変わり始めている


沖縄観光

沖縄の観光PRも大きく変わって良いんじゃないですか?
変わらないといけないと思う。
沖縄の人たちが沖縄愛を感じて語って。
今までの沖縄の県民性。 語る人たちが少なかったように思う。苦手が苦手な人たちが多かった。

沖縄の人たちよ!!
語ってみよう!発信しよう!!沖縄の小さな魅力から誰だって知っている大きな沖縄の魅力まで。

名にたちゅるうちなー 宝島でむぬ 心打ち合ち うたちみそり(目を覚ませ、立ち上がれ)
だから、私は語る訓練をはじめる必要があると思った。
そう思うようになったのは、三線の訓練(練習ではありません)が私は必要だと思ったのです。
だから、続けたのです。

継続は力、継続は宝、継続の継続は、沖縄の未来を照らす
私の信念
今・心・念・信・人・言
今まで心で念じ続けたことを信じて人に言う。
語らないと伝わらない。
我々も沖縄の魅力を束にし発信する準備を着々と進めています。

上記の投稿内容は、昨年の10月27日、ちょうど1年前にfacebookに投稿した内容です。

沖縄の人たちがどんなに小さな魅力と感じている魅力、当たり前に感じていることが、大きな沖縄の魅力に発展するような気がします。


てぃんさぐぬ花大会

先ず、我々がやり続けていること。沖縄の魅力ある唄、てぃんさぐぬ花を全国へ、世界へ発信です。

では、先日行われたイベントを紹介します。

第3回 てぃんさぐぬ花大会











沢山の動画がYouTubeに、Webサイト、ブログにアップされています。

【てぃんさぐぬ花大会】検索


沖縄県本部町の魅力

沖縄県本部町 フクギ並木、古民家、伊江島がすぐ近くに見える


本部町備瀬

昨日は本部町備瀬のフクギ並木、古民家、すぐ目の前がビーチ、伊江島が見える最高のロケーション、昔の沖縄を感じる場所へ行ってきました。

意外と沖縄の人たちでも本部町の備瀬に行ったことがない、知らなかったという人も多いんですよ。道を歩く人たちは殆ど観光客の方ばかりです。

本部町備瀬

本部町備瀬の情緒ある雰囲気を沖縄の音色と歌にのせて撮影しました。水牛車が備瀬を案内していました。



本部町と言えば、伊豆味部落はみかんが有名です。敷地内にも、山に行っても、自然にみかんが実っています。

本部町伊豆味

沖縄観光に本部町に来た時は、みかんの詰め放題もやっているのでお土産にいかがですか?

琉球イノシシ料理

琉球イノシシ、イノブタ、ミニブタ


琉球イノシシ

沖縄には縄文時代から琉球イノシシが生息していたという。沖縄と言えば豚肉料理をたくさん食べる県民ですが、イノシシ料理はあまり食べたことがありません。

そんな時、私の友人が畜産を始めるというので遊びに行ってみると、ナント、豚ではなくて琉球イノシシ。琉球イノシシは他県にいるイノシシと違って小型だそうです。確かに小さかった。

イノシシと豚をかけ合せてイノブタ?ミニブタ?
動画ではミニブタって言っていたけど、イノブタの間違いじゃないのかな?

さてさて、イノシシ料理を食べたことがない。たぶん。
近々、イノシシBBQをご馳走してくれるというので、お味は後程報告するとして、その前にイノシシ料理についてネットで調べてみた。

癖がなく、臭いもなく、脂身も脂っこくなくて歯ごたえもよく美味しいという。実際に食べてみないとわかりませんけどなかなかの評判でした。

沖縄県の北部、国頭村や石垣、西表島には野生の琉球イノシシがまだまだ生息しているという。

琉球イノシシは、他府県のイノシシよりほんと小さいんですね。大きくなっても60キロくらいだという。

琉球イノシシ動画をご覧くださいませ。




えっ、1日で消費する沖縄そば19万食~20万食だとか。

1日遅れましたが、10月17日は

10月17日 沖縄そばの日


何気に、何も知らずに食べていた沖縄そばですが、そばの日が制定されたことにはそれなりの理由や県民の想いがあったのですね。

あえて、沖縄のそばの歴史は記述しませんが、沖縄の県民性ってつくづく面白い。明らかに他府県とは違うことがたくさんありますよね。

沖縄そばが好きな県民性。私は6年前まで横浜に長年住んでいて、たまに沖縄に帰省したら、1週間毎日お昼は沖縄そばを食べるぞって、意気込みで帰省していましたからね。

大晦日やお盆に粋な輪の沖縄から贈られてくる沖縄そばやポークランチョンミートにゴーヤー。種は取って沖縄の新聞に包まれて届く。今なら、横浜なら車を少し走らせると沖縄食堂が近くにある。(沖縄居酒屋も)

昔と言っても20年前はそんなになかったんですよね。

昨日は沖縄そばの日ということで沖縄そばを食べた。昨日、そばを食べたことを忘れて、今日も沖縄そばを食べる人のことをすばじょーぐーという。(そばが大好きな人のこと)

以下記事は、昨日投稿した内容を再投稿します。動画を添えて、沖縄そばの日に沖縄の食堂 よしこ食堂へレポートした内容です。
まだまだ浸透していない沖縄そばの日。1日19万食~20万食のそばが消費されるという。えっ、7人に1人がそばを食べているのですね?ビックリ。

しかし、まだまだ浸透していない沖縄そばの日。各地でいろいろなイベントや催事が行われていました。



沖縄そばの日


昨日もお昼はそばを食べたのに、今日は、沖縄そばの日ということで、またお昼は沖縄そばを食べた。1週間に3回、4回、沖縄のそばを食べる人のことをすばジョーグーという。

よしこ食堂 本部町伊豆味

沖縄そばなのに、そばなのに、蕎麦粉を使っていない沖縄そば。(小麦粉)本土復帰後は蕎麦粉を使っていないということでそばと呼んではいけない。などと、いろいろと規制も問題もあったようですね。

でも、堂々と沖縄そばと言える地位を勝ち取った沖縄そば。偉いぞっ。

そばを食べているとはじめての沖縄そばを食べた。はじめて沖縄に来たという北海道若も達が私のそばに居た。北海道とのそばともラーメンとも違う味に感激して、本当に美味しそうに食べていたのが印象的だった。

そんなご馳走でもない、ごく普通の沖縄の料理。沖縄そばが沖縄県民は大好きだ。

1日で消費される沖縄そばは、なんと、20万食だとか?

恐るべし、そば―ジョーグーの県民性。

そんな様子を動画に撮ってみた。

沖縄の長寿の秘密は祝いごとにあるかもしれない

沖縄の長寿の秘密は未来の楽しみ、祝い事かもしれない。
カジマヤー・97歳のお祝い パレード


カジマヤー

私のブログ呼夢叶夢でも同じ内容の記事を投稿しましたが、多くの人たちに沖縄の文化、行事を知ってもらいたくてここにも投稿しようと思います。
以下、呼夢叶夢のブログより参照



88歳、トーカチスージ(祝い)カジマヤー祝い・親戚、町中で祝うカジマヤーパレードが盛大に行われる。

カジマヤーの始まり・由来


88歳でトーカチと呼ばれる米寿のお祝い、そして97歳になるとカジマヤー(風車)のお祝いをします。

沖縄が長寿県を維持しているのは、健康食野菜を多く食べているから?ストレスを受けることが少ない?気候のせい? 
私が思うには、沖縄の人たちにとって、長生きするということは、とても良いことが97歳、98歳になったらわかる喜びと感動が待っている。人生の中でこんなに感動したことはない。自分が生きてきた証。人生の物語を振り返りながら、子や孫、曾孫たちの愛に包まれながら想い出を振り返る年。

カジマヤー・97歳の長寿の祝い 沖縄

沖縄では97歳カジマヤー(風車祭り)を動画のように盛大に町中の人たちが祝い、パレードを行う。心から盛大な拍手を贈って、町中の人たちが「おめでおう!!!おめでとう!おめでとう!」おめでとうを1000回言われたらどんなに幸せな気持ちになるのだろう?
祝福って、こんな感じかな?
撮影時に、私は86歳で亡くなった母のことを想い出して涙を流しながら撮影していました。

カジマヤー・97歳の長寿の祝い 沖縄

カジマヤー・97歳の長寿の祝い 沖縄

■カジマヤーの始まり

 大昔、天に届くほどの大きな木がありました。神様がその木を伝わって、天から降りて来てみると、地上には柔らかい良い土がたくさんありました。 「うん、この土ならば私が思っているような人間が作れそうだ。」と、神様 はすぐに六つの土の人形を作りました。ところが、作り終わったのが夕方にな っていたので、「これは大事な人間だから夕方に息を吹き込むのは良くない。  朝の満ち潮の時に命を与えよう。」と言って天に昇っていきました。

 ところが、翌朝、人形を作ったところに神様が降りて来て見ると、六つの人形は跡形もないほどめちゃめちゃに壊されていました。  「ひどいことをする者がいる。仕方がない。もう一度作るとするか。」  そこで、神様はもう一度、土で六つの人形を作りました。しかし、作り終わ ったのがまた夕方になってしまったので、神様は今度もその人形に命を与えな いで天に昇っていきました。

 三日目に天から神様が降りて来て見ると、また六つの人形は壊されていまし た。天の神様は大変怒り、六つの人形を作ると、その晩は誰が壊したのか見つ けようと思って見張りをすることにしました。

 その晩の真夜中になると、突然 まぶしい光が輝いて地面が二つに裂け、その中から老人の神様が現れて天の神 様が作った六つの人形を壊そうとしました。天の神様は、大声でそれを止めま した。「待て待て、私の物を勝手に壊すな。」  すると、地下から来た老人の神様は言いました。「私は、土の神だ。私に断 りなく土でこんなものを作ったのはお前か。」 そう土の神から言われると、 天の神も土の神に詫びるほかありませんでした。

 「そうか、これは悪かった。人間という者を作ろうと思って人形を作ったのだ。すまないが百年の間、この土を貸してくれないか。」  天の神は、土の神に頼んでその土を貸してもらい六つの人形を作ると、朝そ の六つの人形に命を吹き込みました。六つの人形は六人の人間になり、それが また三組の夫婦になって人間の世が始まりました。

 そのうち人間が次第に増えたので天の神が喜んでいると、97年目に土の神が やってきて言いました。

 「もう土を返してもらう約束の日になったから、返してくれ。」
 「まだ、百年は過ぎていないがどうして今日で百年なのだ」
 「いや、閏(うるう)の月が3年分あるから、それを数えると今日がちょうど百 年目だ。上の神様からのお達しもあるから、どうしても今日返してくれ」

 ところが、その時にはまだ子供もおれば、年寄りの人間もいました。 そこで、天の神様は土の神様に頼みました。「ご覧のように子供もいる。 それにみんながみんな百年生きたわけではない。どうにかならんか。」  そこで、天の神や土の神よりも偉い神様に申し訳が立つように、97年以上生 きた人間には、風車を持たせて、生まれたばかりの赤ちゃんの真似をさせるこ とにしました。

 沖縄では、97歳になると老人に風車を持たせて、村中を行列して歩いて、97 歳のお祝い(カジマヤー)をするのは、このように赤ん坊の真似をさせる約束が あるからだそうです。

妻のおばーちゃんのカジマヤー祝いの映像



祝・カジマヤー・パレードの動画






当民話は、沖縄国際大学文学部 遠藤庄治教授のご厚意により掲載させて頂いてお
ります。その転載・複写、一部引用等の二次利用は、教育目的、学術的な研究目的、
啓蒙的な意義のある活動(営利を目的としないもの) において自由に可能です。

本部町 伊豆味・みかん狩り

みかんの里 本部町伊豆味 みかん狩り


我が敷地内でもシークヮーサー(ヒラミレモン)、カーブチーミカンが実ってきました。すっかり秋の気配を感じる沖縄。昨日から半袖ではちょっと肌寒く長袖を着るようになりました。

本部町伊豆味 ミカン狩り
本部町伊豆味 ミカン狩り

我が敷地内は昨年は豊作だったのに、今年は不作なのか?実の付き具合が少ないように思います。
このミカンは、カーブチーと言って沖縄独特のミカン。酸味が強くて私はちょっと苦手です。
本部町伊豆味 ミカン狩り

ミカンの里 本部町伊豆味


は、沖縄ではミカン狩りが有名です。11月に入ると至る農家でミカン狩りも行はれます。伊豆味の物産センター(みかんの里)に立ち寄ったら、みかん(シークヮサー、カーブチー)の詰め放題をやっていました。350円~400円でした。

下記の写真は、加工用(シークヮーサージュース)で、農家の方々が出荷に忙しそうに働いていました。私も初めて知ったのですが、シークヮーサーでも、同じように見えてもいろいろな品種があるということをはじめて知りました。沖縄ではレモン代わりにこのシークヮサーが料理でも良く使われています。

そのまま食べるとレモンより酸っぱい。
本部町伊豆味 ミカン狩り

本部町伊豆味 ミカン狩り

我が屋の敷地は不作ですが、今年は大きな台風の被害がなかったので、豊作だと思います。その反面値段が安くなるのでしょうね?


みかん農家のおじーが語ってくれた昔、昔の伊豆味は薪を売って生計を立てていたそうです。

沖縄移住計画をしている方々におススメの物件・情報

沖縄移住 南国暮らし


沖縄 赤瓦

はいさい!管理人です。
他のブログでも紹介しましたが、早く決まって欲しいと耳より情報をここでもシェアしたいと思います。沖縄移住を考えている方、計画している方、沖縄の古民家に憧れている方、必見です。

沖縄移住者に嬉しいホットな情報・伊是名島の提案

私の友達、私の周りは沖縄移住した人たち、これから沖縄移住をしたいと計画している方々が非常に多いです。その理由は、やはり沖縄の三線繋がりです。

さて、今日は偶然に見つけた沖縄移住者が、えっ、これは凄い!って、思うかどうかはわかりませんが、もし、私が条件さえあえばすぐにでも住んで暮らしたい物件と環境を伊是名島のホームページと共にシェアしたいと思います。

まず、伊是名島が格安、好条件で提供してくれるという古民家の物件写真から紹介します。
憧れますね。赤瓦の古民家。昔、我々が子供の頃はとくに離島にはこんな古民家が多くありました。

沖縄移住

気になる家賃がまた誰もがビックリするような価格敷金なしの3万円ですが、いろいろと沖縄移住する条件があるようです。伊是名島のホームページをシェアしますのでご覧くださいませ。

沖縄移住


伊是名村よりお知らせです!古民家に定住される方を募集します!!(伊是名区第1古民家)
家賃は月額3万円で、敷金はありません。
詳しくは伊是名村のホームページでご確認ください!
http://vill.izena.okinawa.jp/izena/archives/3053


私も沖縄生まれ、沖縄育ちですが、長年都会、横浜で暮らしているので、老後はこんな古民家に憧れてしまいます。良いですね。こんな静かな環境で残りの人生は過ごす計画を私もしています。

沖縄にUターンした頃、そんなイメージを5年前、三線を始めた頃に撮っていましたので紹介します。老婆心ながら、沖縄移住している方、これから沖縄移住を計画している方には、ぜひぜひ、沖縄の楽器、三線をおススメします。その理由は私のブログを閲覧するとよくわかると思います。



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