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断水が当たり前の沖縄の夏だった。

はいさい!日々、沖縄の小さな魅力を発見している管理人です。昨日から、当ブログも再起動して投稿するようになりました。

沖縄の夏と言えば、台風が多いって、ことは誰でも知っていることだと思いますが、沖縄の夏は青空が広がっていても急にスコールのようなどしゃ降りになったり、100m先は晴れているのに、こちらはどしゃ降りって、こともよくあります。

IMG_20160719_174220.jpg

折角、乾いた洗濯物もびっしょ濡れてことがよくあります。

ふと、昔のことを想い出したので投稿します。私は現在57歳ですが、私が小4頃まで我が家には水道が無くて、生活で使う水は井戸の水でした。各、村々というか、町には、湧水が豊富に湧き上がってくる場所が至る所にあり、多くの人たちがそこで野菜を洗ったり、洗濯をしたりしていたのを記憶しています。

水道水が一般家庭に普及したのは何時ごろだったのか?って、ふと、思いだしてしまいました。水道水が普及しても、沖縄の夏は、必ずと言っていいほど、断水が当たり前でした。私が沖縄に住んで居た頃までは。

それからいろんなダムが新たにつくられて、沖縄にUターンして7年になりますが、一度も断水って、聞いたことがありません。

そうなんだ。
もう沖縄はよほどのことが無い限り断水はしないのだと思ったら、今でも竹富島や小浜島の離島は夏になると断水が当たり前のようです。

昔の名残で今でも屋根の上には、大きな、大きな貯水タンクがいまだに設置されていて、台風の時にその貯水タンクが吹っ飛ばされている光景を見ることが出来ます。


今は、蛇口を捻ると水道水がでる。でも、水道水の水をそのまま飲むことはなく飲み水はコンビニ、スーパーで買っている。

私が小学校4年生の時。小4では持てないほどの水道水を近所の知り合いの家まで貰いに行っていた記憶が急に蘇ってきた。きっと、母が何かの形で水代を払っていたとは思うけど。

井戸水を使っていた時代と違って、水もタダではなくなった。
犬達を連れてよく散歩に行くから特別に意識する。

犬だって、美味しい水とそうじゃない水はわかる。
夏は冷蔵庫で冷たくした水ならガブガブの飲むけど、ぬるい水はガブガブ飲まない。

今日は、何気に天からの恵みの雨、水を感じる出来事を投稿しました。

沖縄の人たちはいまだに、天からの恵み、天水をよく貯めてお茶を飲んだりもします。


呼夢三線店、三線三昧のブログは毎日更新しています。
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